お子さまの矯正〈Ⅰ期治療〉
成長や歯の生え変わりに合わせて治療を計画します。主な装置は拡大床、バイオネーター、BJA、ヘッドギア、MPA、リンガルアーチ、ムーシールドなど。診断に応じて選択します。
目安は2〜3年、通院は2〜3か月に1回。その後は成長・永久歯の萌出を観察します。必要に応じてⅡ期治療へ進みます。
目安は2〜3年、通院は2〜3か月に1回。その後は成長・永久歯の萌出を観察します。必要に応じてⅡ期治療へ進みます。
装置を選ぶ前に、歯並び・かみ合わせ・お口の状態を確認します。
矯正治療は、歯並びやかみ合わせの改善を目指す治療です。ご希望を伺い、検査・診断にもとづいて治療計画を立てます。[1]
どちらも治療期間の目安は2〜3年。その後、約2年の保定期間を設けます。症例や治療の進行により変わります。
主なリスク・副作用として、歯の痛み・違和感、口内炎、むし歯・歯周病、歯肉退縮、歯根吸収、歯の移動の個人差、治療後の後戻りがあります。装置の破損や金属などへのアレルギーが生じる場合もあります。[1]
必要に応じて抜歯や補助処置を行う場合があります。装置の使用状況や通院状況によって期間が延びることもあります。検査後に、ご自身に関係するリスクと治療の選択肢をご説明します。
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精密検査・診断・治療には別途費用がかかります。